離婚してから一年間はほとんど何もする気がおきず、惰性で生きているような感じで、ろくに働きもしていませんでした。

当然貯金はすぐに底をつき、生活できないようになってきました。そして父からしょっちゅうお金を借りていたのです。

ただ何もしていない事がばれてしまうと、父も貸してくれなくなるので、何月何日に就職活動でどこどこを受けて、交通費がいくらかかり、食費としていくら必要であるという事をまとめて、メールで提出しなければならなかったのです。

私は現在中国地方でサラリーマンをしているのですが親に借金が500万ほどあります。

いつもは朝から晩まで忙しく働いているのですが休みの日になるとギャンブルをする趣味があるためにだんだんと自分のお金では遊べなくなり親に借りることになりました。

大学時代に留年をしてしまいいい会社に入れなかったのでなかなか満足いく手取りがもらえないのでどうしてもストレスがたまってしまい自分の身の丈に合わない金額を賭けてしまいいつも後悔しています。

私は現在32歳の主婦ですが、結婚したのはちょうど29歳の時でした。

その当時は契約社員として営業事務をしており、月の収入もまあまあある方でした。しかし、当時付き合っていた彼氏との間に子どもができてしまい、しかもつわりがとても重く会社を丸々二か月程休んでしまいました。

その間も、社会保険や年金は支払わなければならず、なくなく親からお金を借りて会社に支払っていました。

また、彼は独立して本格的に自営業を始めた頃でしたので、収入が安定せず全く収入のない月も何度かありました。しかも、彼の実家はアパート暮らしで決して裕福とは言えず、またアパートも狭くてとてもじゃありませんが、彼の実家にお世話になることはできませんでした。

少しでも嫌な人がいたり強く怒られると気分が一気に下がりすぐに仕事を辞めてしまっていました。

そして、2・3ヶ月間隔でどんどん転職しており、その都度お金が入らない期間がある事もあってクレジットカードで何もかもを支払いしていました。

そういう生活を1年以上続けていた時に、転職しすぎた事もあり中々次の仕事が決まらず、1年以上使いまくっていたカード代金も毎月5万円以上の請求が来るなど、とにかく本当にお金が無く、ご飯も食べれない状態になっていました。

30歳のころ、親に100万を借りることに。。。

事の発端は生活苦。手取り給料30万前後に対し、生活費は40万円程度使っていることがわかったそれまでは、貯金を崩しながらも生活していたのだが、ある日のころの貯金が20万くらいしかないことに気づき、あせりました。

そして、お金を借りたのは2人目の子供の出産のタイミング。

ただし、月に10万近く足りないのにすでに1年以上経過したのですが、やはりお金はなくなりました。

我が家は夫婦で自営業をしているのですが、業績が思わしくなく、収入よりも支出が多い月が多いのが現状です。

とうとう貯金も底をつき、生活するために必要なお金も足りなくなりました。主人の実家へ行ってご飯を食べて食費を浮かせたり、服は妹からのお下がりを貰うようにして、生活費をやりくりするのですが、家賃や保険の引き落としは待ってくれません。

主人の事業は不安定なので、銀行では融資を受けられないし、消費者金融から借りても翌月に返すアテもないので怖くて借りられません。

以前親に借金をしたことがあります。金額は300万!!理由は黒のRX7の購入費用です。あの頃は若かった・・・。

買ったばかりの車を飛ばしてガッシャーンとブッツかってしまいました。ぶつかったのは電信柱で真ん中からぶつかりました。車はまるで昆虫のクワガタのようになってしまいました。

修理費用は200万!!とても払える金額ではないのでそのまま廃車に・・・。

僕はお金を借りるのが大好きで、足りなくなったらすぐに親からお金を借ります。返済方法もきちんとしていて親子であろうとちゃんと契約を交わしています。

車の購入や旅行代金、家の頭金と何かあるごとにお金を借りています。金利は基本的にはないので楽なもんですがはじめに契約した月々の返済額はしっかり守らないといけないので、そこのところは銀行よりも厳しいです。

そして、親の方もしっかりとお金を取っていきます。だから返済が遅れることはまずありません。

私は大学には親にお金を借りて行きました。

奨学金で行くという手もあったのですが、奨学金の場合には返済に利子がつくという事で、親に頼み込んでお金を貸してもらったのです。

親が大学のお金を出せるのなら、借りるのではなくて貰えば良いと考える方も多いかと思います。

実際奨学金を借りいていない友人は、親に出してもらっているという人が圧倒的に多かったです。