私は大学生のころ、山手線に乗っている際に財布をすられた経験があります。

山手線に乗る前に、友達と飲んでいた影響で、山手線の車内で眠ってしまいました。

時間も遅かったことと、乗った場所が人の少ない車両だっため、車内にはまばらにしか人はいませんでした。というよりも、私の記憶では、いなかった記憶しかありません。

そして、電車に乗っていて、乗り換えのために降りて、歩いているときです。ふと、ショルダーバッグが軽くなっているような気がして、中を開けてみてみました。

すると、財布がなくなっていたのです。現金はもちろん定期も入れていたため、そこからは切符を買うこともできません。しょうがないので、駅員に事情を説明しお金を貸してもらいました。

この経験で一番悔しかったことは、財布が出てこなかったことです。駅員に借りた金額は1000円だったため、後日返金しに行きましたが、結局財布自体は出てきませんでした。

その財布は、人からもらったもので、とても大事に使っていたものだったのでとてもショックでした。

お金を借りたということ以上に財布をすられたという現実が今でも記憶に残っており、駅員にお金を借りた記憶が今でもしっかりと残っています。