40代前半、結婚して子供ができて家計は火の車、妻は二人の子育てに私は仕事にという毎日が忠実していた時でした。

家族でキャンプするならばとワゴン車がほしくなり、お金をかき集めても不足しているため、西日本シティ銀行から車の金を借りて買いました。

それまで、妻は軽に乗っていました。妻はなぜかいつも新車です。これもホンダのカーローンで借りました。しかし、私は妻の車の支払いなどからそれまでは中古専門でした。

私は現在大学生です。今年の夏に友人と旅行に行くことになり、ざっとプランを立ててみたところ必要経費がおよそ10万円ほど。

予定日までまだ2カ月ほどあるものの残りの給料日の回数はたったの2回、これで10万の貯金は無理そうなので銀行のカードローンを試してみることにしました。

ちなみに誘った友人の中に「自分も行きたいけどお金の用意が...」という人がいたので一緒に申し込みをしてみました。

50万円借りました。理由は海外旅行です。

土地を売却する予定だったのでそのお金で友人と主人とわたしの3人で海外旅行のツアーに申し込んでいました。

一人分の旅行金額が23万円ほどで、土地は300万で売れるとあてにしていたのですが売れず、友人に迷惑をかけてしまうため仕方なく借金して旅行に行くことにしました。

旅行をキャンセルするかどうかで主人とだいぶん喧嘩しました。二人分の旅行代金、50万円を借りて、その月から返済が始まる事にびっくりしました。

自分は結婚をして、初めて住まいを構えたのは賃貸の小さなアパートでした。

随分前のことになりますが、当時のアパートは木造で隣の音が気になりまして、どんな音でもよく聞こえるので静かに休息をとるという雰囲気はなかったですね。

これがやはりいやだったのと、義母が訪ねてくれても身の置き場がないほど狭いアパートでしたから、何とか早くもう少しまともな住まいに移りたいと考えていました。

そこで、妻とも相談の上ですが将来のことを考えて、持家を購入することに決めました。こうなると今度はどこの場所にするかですが、昔は情報手段がなくほとほと困りました。

クリスマスに仕事で疲れ切っていた彼女をリフレッシュ&婚約を申し込むために、豪華なデートを奮発しようと思って、高級ホテルを予約して、おいしいフランス料理の店も予約、かつそのお店も事前に友人と行ってリサーチしておいたり...とかなりの散財。

すでに社会人でしたので、もちろんそれなりに貯金もありましたので大丈夫だと思っていました。

当日はばっちりエスコートもし、無事に婚約することができました。

結婚する際に、信用金庫からお金を借りました。

今もあるか詳しく知らないのですが、私が結婚した当時はウエディングローンというものがありました。結婚する際に必要なお金を借りる事が出来るローンです。

結婚前は働いていたのですが、恥ずかしい話、結婚する時に貯金はわずかしかありませんでした。

独身の頃は、そんなに贅沢していた訳ではないのですが、いつもお金がなかったように思います。毎月、給料日が待ち遠しかったものです。