三十代はずっとお金に困っていた。三十代全ての一年、一年はお金のやりくりに頭を痛めて過ごしてきた。

二十代半ばに初めて本気になった恋愛。当時、会社で知り合った友人から紹介されて付き合うようになった。相手は地方の男性だった。五年の歳月を経て、結婚にたどり着いた。

いざ結婚してみると愕然とした。結婚前のお付き合いは、二ヶ月に一回の頻度で私から会いに行くようにしていた。相手は当時大学院生で仕事もしておらず、働いていた私が全部て出していたようなものだった。

30歳のころ、親に100万を借りることに。。。

事の発端は生活苦。手取り給料30万前後に対し、生活費は40万円程度使っていることがわかったそれまでは、貯金を崩しながらも生活していたのだが、ある日のころの貯金が20万くらいしかないことに気づき、あせりました。

そして、お金を借りたのは2人目の子供の出産のタイミング。

ただし、月に10万近く足りないのにすでに1年以上経過したのですが、やはりお金はなくなりました。

クリスマスに仕事で疲れ切っていた彼女をリフレッシュ&婚約を申し込むために、豪華なデートを奮発しようと思って、高級ホテルを予約して、おいしいフランス料理の店も予約、かつそのお店も事前に友人と行ってリサーチしておいたり...とかなりの散財。

すでに社会人でしたので、もちろんそれなりに貯金もありましたので大丈夫だと思っていました。

当日はばっちりエスコートもし、無事に婚約することができました。