我が家は夫婦で自営業をしているのですが、業績が思わしくなく、収入よりも支出が多い月が多いのが現状です。

とうとう貯金も底をつき、生活するために必要なお金も足りなくなりました。主人の実家へ行ってご飯を食べて食費を浮かせたり、服は妹からのお下がりを貰うようにして、生活費をやりくりするのですが、家賃や保険の引き落としは待ってくれません。

主人の事業は不安定なので、銀行では融資を受けられないし、消費者金融から借りても翌月に返すアテもないので怖くて借りられません。

以前親に借金をしたことがあります。金額は300万!!理由は黒のRX7の購入費用です。あの頃は若かった・・・。

買ったばかりの車を飛ばしてガッシャーンとブッツかってしまいました。ぶつかったのは電信柱で真ん中からぶつかりました。車はまるで昆虫のクワガタのようになってしまいました。

修理費用は200万!!とても払える金額ではないのでそのまま廃車に・・・。

僕はお金を借りるのが大好きで、足りなくなったらすぐに親からお金を借ります。返済方法もきちんとしていて親子であろうとちゃんと契約を交わしています。

車の購入や旅行代金、家の頭金と何かあるごとにお金を借りています。金利は基本的にはないので楽なもんですがはじめに契約した月々の返済額はしっかり守らないといけないので、そこのところは銀行よりも厳しいです。

そして、親の方もしっかりとお金を取っていきます。だから返済が遅れることはまずありません。

私が25歳の時、家族で使っていたRV車がオイル漏れと足回りの故障のため、このままだと車検が通らないかもしれないと家族で相談していました。

修理に出すにも20~30万円程度かかるとディーラーで言われ、なら中古車を買った方がいいかと悩んでいました。

前々から車の購入を考えていましたが、貯金がなく諦めていたのですが、そんな時に登録していたカーセンサーの中古車情報のメールが来て、「とりあえず、見てみるだけ」と札幌市の中古車屋さんへ行きました。

結婚する際に、信用金庫からお金を借りました。

今もあるか詳しく知らないのですが、私が結婚した当時はウエディングローンというものがありました。結婚する際に必要なお金を借りる事が出来るローンです。

結婚前は働いていたのですが、恥ずかしい話、結婚する時に貯金はわずかしかありませんでした。

独身の頃は、そんなに贅沢していた訳ではないのですが、いつもお金がなかったように思います。毎月、給料日が待ち遠しかったものです。

私は大学には親にお金を借りて行きました。

奨学金で行くという手もあったのですが、奨学金の場合には返済に利子がつくという事で、親に頼み込んでお金を貸してもらったのです。

親が大学のお金を出せるのなら、借りるのではなくて貰えば良いと考える方も多いかと思います。

実際奨学金を借りいていない友人は、親に出してもらっているという人が圧倒的に多かったです。

私がまだ17歳の頃、二つ上の友達と家出をしました。

友達Aは、車をもっていて寝る場所には困りませんでした。お互い全部貯金をおろして二人合わせて30万程ありました初めての家出。ワクワクする感情で感覚的にもその頃はおかしくなってたんだと思います。

年齢をごまかし、夜お店で働いて朝には銭湯へ行き車で二人で寝るという生活を三ヶ月も過ごしていた時にお店の方に寮に入るか?と言われて話が流れるままに進んで私たちは寮に住むことになりました。